12月に新刊
『デンマーク人の休む哲学』 を刊行した
デンマーク文化研究家・針貝有佳さん 来日対談
さらに今回は──
前 北海道木古内町 教育長・藤澤義博先生の登壇も決定!
>>会場参加あり(30名限定)/すでに残席5席のみとなりました<<
デンマーク人はなぜ、4時に帰っても成果を出せるのか?
「もっと頑張る」ではなく
「どう休むか」で、人育てはうまくいく。
世界幸福度ランキング常連国・デンマークの
“休む哲学”を、文化と実践の両面から紐解く90分。
「もっと頑張らなきゃ」
「休むのは後回し」
そんな働き方や子育てに、
まったく違う答えを出している国があります。
それが、デンマークです。
世界幸福度ランキング常連国・デンマークでは、
「ちゃんと休む人ほど、仕事も人育ても上手くいく」
という考え方が、文化として根付いています。
なぜ、デンマーク人は
4時に帰っても成果を出せるのか?
なぜ、子どもも大人も、無理なく育っていくのか?
本イベントでは、2025年12月に新刊
『デンマーク人の休む哲学』(大和書房) を刊行した
デンマーク文化研究家・針貝有佳(はりかいゆか)さんをお迎えし、
「デンマーク流の休み方で、人育てはどう変わるのか?」
をテーマに、クロストーク(対談)形式で深めていきます。
対談のお相手は、
北欧教育を日本に紹介し続けてきた
株式会社フィーノリッケ代表・鈴木孝枝。
そして今回はさらに、
民間・教育現場・教育行政のすべてを経験してきた
前 北海道木古内町 教育長・藤澤義博先生が登壇。
子育て・教育・仕事・人材育成――
どれか一つではなく、
「人を育てる人生そのもの」をどう持続可能にするかを、
デンマークの文化と、日本の現実を行き来しながら語ります。
開催概要
| タイトル | デンマーク流の休み方で人育てはうまくいく |
|---|---|
| 日時 | 2026年1月18日(日)10:30〜12:00 |
| 会場 | ヒューマンアカデミー銀座校 ・校舎地図 東京都中央区銀座6丁目13-16 ヒューリック銀座ウォールビル6階 https://goo.gl/maps/2YJZiWj7PE44Um8u6 ※東銀座駅 A1出口 徒歩ルート ※銀座駅 A5出口 徒歩ルート ※新橋駅 徒歩ルート 【会場参加は事前申込必須です】 |
| 定員 | 会場 30〜50名程度 |
| 参加費 | 無料 ※開催時間中のオンライン配信はありません。 後日、アーカイブ配信(人数制限なし)を予定しています。 視聴をご希望の方は 「後日アーカイブ動画閲覧希望」チケットをお選びください。 |
| 登壇者 | ・針貝 有佳(はりかい ゆか) デンマーク文化研究家 ・藤澤 義博(ふじさわ よしひろ) 前 北海道木古内町 教育長 北海道文教大学 客員教授 ・鈴木 孝枝(すずき たかえ) 株式会社フィーノリッケ代表 |
こんな方におすすめ
- 忙しいのに、成果や充実感が感じられない
- 子育て・部下育成に「これでいいの?」と迷っている
- 頑張ることに疲れてきた
- 仕事も家庭も、長く心地よく続けたい
- デンマークの暮らし・教育・働き方に興味がある
ひとつでも当てはまった方は、きっと考え方が軽くなる90分になります。
講師プロフィール
針貝 有佳(はりかい ゆか)

デンマーク文化研究家。デンマーク在住。1982年生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科にてデンマークの労働市場政策「フレキシキュリティ・モデル」を研究して修士号取得。2009年末にデンマーク移住後、15年以上にわたってテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・ウェブ等からデンマーク現地情報を発信。社会学的アプローチで社会を観察し、デンマーク語で現地の第一次情報にアクセスし、情報・世論・市民の声を届ける。著書に、『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』、『デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか』(ともにPHPビジネス新書)など。最近は、企業・自治体・教育機関・研究機関向けに、働き方やキャリアに関する講演を精力的に行なっている。講演、セミナーをした企業にトヨタ自動車、パナソニック、サントリーなど。執筆記事400以上、商品・都市開発のヒントとなる事例レポート300以上。「サタデーステーション」「ミヤネ屋」等に取材協力・出演。時代に新風を吹き込むクリエイターのコンテンツ制作・PRサポートもてがける。最新刊は『デンマーク人の休む哲学』(大和書房)。
当日は会場にて書籍販売を行い、希望者にはサインも予定しています。
藤澤 義博(ふじさわ よしひろ)

前 北海道木古内町 教育長
北海道文教大学 客員教授
高校卒業後、米国へ留学。帰国後、航空会社に入社し、成田空港勤務を皮切りに、貨物、旅行、広報、宣伝、販売企画、マイレージ事業など幅広い業務に従事。2008年には北海道観光機構へ出向し、G8北海道洞爺湖サミット関連業務にも携わる。2018年、次世代人材育成の重要性を強く実感し、約25年間勤務した航空会社を早期退職。公立はこだて未来大学大学院で学びながら起業し、北海道を中心にICT・プログラミング教育、デジタル教育、メディアリテラシー教育の普及・推進に取り組む。小中学生向けデジタルスクールの設立や、地域と連携した教育プロジェクトを通じて、子どもたちの「これからの社会で生きる力」を育む教育モデルを実践。また、日本語教師として国内外の学習者支援にも携わり、言語教育を通じた文化理解・相互理解を重視した教育活動を行っている。2022年、北海道初となる民間出身の教育長として木古内町教育長に就任(1期3年)。教育行政の立場から、「地域・学校・家庭が連携した学びの再構築」を軸に、生成AIやICTの積極的活用による教育改革を推進。現在は兵庫教育大学大学院 教育政策リーダーコースに在籍し、「今後の地方教育行政の在り方」を研究テーマに、理論と実践を往還しながら、地方から未来の教育の姿を発信している。2025年10月より現職。
鈴木 孝枝(すずき たかえ)

株式会社フィーノリッケ代表取締役
北欧教育フィーノリッケ代表
商社勤務を経て、社会福祉を学ぶため2001年に北欧デンマークへ留学。帰国後は医療・福 祉系シンクタンクおよび戦略コンサルティング会社にて、統計分析や人事領域に携わる。 2007年、北欧型人事戦略を軸としたコンサルティング事業を主として独立し、2012年に法 人化、フィーノ株式会社代表取締役に就任。現在、事業歴18年目を迎える。留学以降20年 以上にわたりデンマークとの交流を継続し、現在は国内外の教育関係者や研修機関、提携先との安定した協働体制を築いている。 デンマーク教育の基盤にある「人間性・価値観」を重視した教育観を日本に紹介するため、2017年に北欧教育スクール「フィーノリッケ」を創設。デンマークの国公立小学校で 導入されている小学校準備「0年生プログラム」や、2021年に開設したフィーノリッケペダゴー®︎資格認定講座など、教育者育成を中心としたプログラムを展開している。2025年12月末現在、延べ受講者数は5,418名にのぼる。 2024年に法人化、株式会社フィーノリッ ケとして北欧教育事業の国内の先駆者として、確固たる土台作りに取り組む。WOMAN’s VALUE AWARD 2021優秀賞、フォーブス・ウーマ ン・アワード2023を受賞。今後はペダゴー教育と、0年生プログラムの同時並行的普及とともに、地域に根ざした実践教育人材育成と実践支援に力を注いでいる。 2020年京都大学ELPオンラインコース修了。https://finolykke.jp/
最後に
「もっと頑張る」ではなく、
「どう休むか」で人生は変わる。
デンマーク流の知恵を、
ぜひこの機会に体感しに来てください。
皆さまのご参加をお待ちしています。

