こども家庭ソーシャルワーカー
AYUKA SENBA
- 社会福祉士
- こども家庭ソーシャルワーカー
- 教員免許
社会福祉協議会に18年間勤務し、総務、ボランティア、相談支援、児童部門と多岐にわたる現場を牽引。社会福祉士やこども家庭ソーシャルワーカー、教員免許等を有し、多様な視点から福祉に携わる。
2014年の内閣府主催プログラムでのデンマーク派遣を皮切りに研修・留学を重ねる。日本の福祉実践と、北欧で深く学んだペダゴーの精神を融合させ、すべての人が生きやすい社会づくりを目指し取り組んでいる。
Q&A
フィーノリッケに入ったきっかけは?
2020年、産休になるタイミングで、民間にも身を置きたいと思っていたところ、フィーノリッケのコンテンツ作成に誘っていただき、関わるようになりました。
自分の武器・得意なことは?
児童・相談・ボランティア・総務など、社会福祉協議会の花形部署で18年ほど勤務してきた経験と、デンマークでの学びを日本の実践に活かしてきた実績が武器です。
デンマークでお気に入りの場所・文化・習慣は?
“UP TO YOU”の精神。自分自身に主導権があり、自ら選択できる側面が気に入っています。MAD RACEやクリスマスマーケットなども大好きです!
デンマーク教育に惹かれたきっかけは?
もともと社会福祉士の現場実習でデンマークの福祉社会についての学びを得たところが入口でした。「いつかは行ってみたい!」の想いが、内閣府の派遣事業で実現し、それからは、多角的な視点で学びたい一心で研修・留学などを重ねてきました。
あなたを一言で表すと?
福祉に活きる人。飽くなき情熱を持ち続け、常にチャレンジをしている人間です。自己実現を楽しんでやっていくタイプです。
これまでの活動で印象に残っている出来事は?
講座を作り上げてきた日々、毎回の講座の受講生との出会いが、常に私の内なる火を燃やし続ける最大限の力となっています。
教育に携わる原動力は何ですか?
私たち人間は一人では生きて行けません。誰かと協働し、誰かと支え合って生きていきます。「誰と」出会うかで、どんな人生になるか、大きく異なります。今すぐでなくても良い、ほんの少しで良い、「誰か」のためになる関わりをできる人に自分自身もなりたいですし、そうある人を増やせたらと思います。私が受けてきたたくさんの人からの想いを、未来につなげたい、そんな想いが原動力です。
講師として大切にしていることは?
受講される皆さんそれぞれに届くお伝えの方法を模索しています。講師ではありますが、対等な立場で対話できる時間の共有を大事にしています。

