クリスマス
チャリティーウォーキング2026
“こどもたちに クリスマスハートをつなげよう”
お好きな時間にお好きな道をウォーキング | ご寄付のみの受付は12月31日(木)まで
ABOUT
“こどもたちに
クリスマスハートをつなげよう”
北欧デンマークのクリスマス飾りで有名な
“クリスマスハート”を受け取り、
あなたのお住まい・お気に入りの場所周辺のウォーキングを楽しみませんか?
心は目で見ることはできないかもしれません。
しかし誰もが持っています。
“クリスマスハート”を手に
ご自分の心に耳を傾け心を知る
きっかけのひとつになれば幸いです。
参加費は運営費を除き
すべてを子どもたちのために活動する
任意団体に寄付いたします。
クリスマスイブに、喜びと温かさを共有し
子どもたちの未来へのサポートに
ご協力いただけることを心より感謝いたします。
WHY
なぜこのプロジェクトを行うのか
困難な環境にある日本の子どもたちに
「あなたは一人じゃない」
というハートをつなげませんか?
1904年に郵便局員エイナー・ホルブル氏(Einar Holboel)のアイデアで印刷が始まった、デンマーク・クリスマス・シールの収益は、恵まれない子どもたちの救済のために使われてきました。そして毎年12月初旬には、クリスマス・シール・ウォーキングが全国各地で行われており、現在は、年間で1,000人のいじめや社会的孤立などを抱えた子供たちのために使われています。北欧にはこのような取り組みが多くあることを知りました。
日本にも心に寂しさや悲しみを感じている子どもたちがいます。子どもたちの笑顔が増える活動をしている方も多くいらっしゃいます。このイベントを通して、子どもたちの笑顔を増やしていくことにつながればと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております!
JULEHJERTE
ユールイヤータとは?
北欧デンマークのクリスマス飾りで有名な“クリスマスハート”
童話作家アンデルセンも作っていた“クリスマスハート”
デンマーク語でユールイヤータ(Julehjerter)と言われ、直訳は「クリスマスハート」という意味の伝統的なクリスマス飾りです。2色の紙などに切り込みを入れて編み合わせて作ります。保存されている最古のものは、デンマークの作家のアンデルセンのものです。1910年頃から幼稚園を中心に子どもたちに親しまれ、現在北欧のクリスマスには欠かせない飾りの一つとなっています。
HOW TO JOIN
クリスマスチャリティーウォーキング
ご参加方法
開催期間:12月6日(日)〜 25日(金) ご寄付のみの受付は12月31日(木)まで
その様子を、#クリスマスチャリティーウォーキングを付けてインスタグラムにご投稿ください。
ご寄付で参加されたい方へ
「ウォーキングには参加できないけれど、クリスマスハートは私もつなぎたい!」という方はぜひ、ご寄付でのご参加をお願いいたします。
1口1,000円〜(税込)
RECIPIENT
寄付先
寄付のお申し込み期間は、2026/12/31 まで。
最終的な寄付金額が決まったら、
下記の団体に寄付し、子どもたちへの支援にお使いいただきます。
一般社団法人
El Sistema Connect
「舞台から未来を創る」
Social Inclusion
ホワイトハンドコーラスNIPPONは、ろう者、難聴、全盲、弱視、車いすユーザーなど、多様なメンバーを含むすべての子どもに開かれたインクルーシブな合唱団。障がいの有無に関わらず、また経済的な状況に関わらず、誰もが無料で参加し、学ぶことができる。手話の表現で歌う(手歌)サイン隊と、声で歌う声隊がともに奏でる音楽は、可能性に溢れた未来世代の芸術創造として評価されている。
主な出演は2021年新国立劇場新作オペラ『Super Angels』、NHKみんなのうた《ツバメ》など。2024年2月には「ZEROPROJECT」の招聘を受けオーストリア国会議事堂、国連ウィーン事務局で特別公演。「KIDS DESIGN賞(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)」、バリアフリーの国際賞「ゼロ・プロジェクト・アワード2024」「やなせたかし文化賞」などを受賞。
https://elsistemaconnect.or.jp/activity/whc-nippon/index.html
NPO法人
MINORI
個々人の存在を尊重し、地域や自然との触れ合いを通し、人とのつながりを大切にしながら豊かに生きる土台を育むための居場所運営を主とする事業を行っています。
ことしから、みんなの食堂MINORIの企画・運営等も実施し、延べ800人のご来場となりました。
子どもも大人も自分らしい生活を通して幸せを感じられるような、多様性に満ちた地域・社会を作ること。
また、集う人々の穏やかなコミュニケーションによる関係性の創生と発展を目指しています。
参加費が寄付先のNPOが支援する子どもにつながるまで
SUPPORTERS
共催・後援企業、団体
本企画に賛同してくださり、一緒に発信していただける
共催・後援企業、団体
ご了承をいただいた順に掲載しております。(敬称略)
後援(2025年実績)
- NPO法人スポーツクラブどんぐり
- デンマーク大使館
- デンマーク王国Nordfyns Højskole(ノーフュンスホイスコーレ)
- 北欧の教育・学びLilla Turen(リラ・トゥーレン)
- 認定NPO法人SET
共催(2025年実績)
- NPO法人Democracy Festival Japan
※ 2026年の後援・共催団体は調整中です。確定しだい掲載します。
SPONSOR
子供たちの笑顔を共に増やしていくご協賛企業・団体様を募集しております
本イベントでは、趣旨にご賛同いただける企業・団体様からの ご協賛・ご寄付を広く募集しております。 ご支援は、寄付先団体にてご活用いただきます。 また、協賛企業様につきましては、こちらのサイトにて掲載させていただきます。 皆さまの温かいご支援が、子どもたちの笑顔につながります。 些少でも構いません。 どうぞご無理のない範囲で、ご協力をお願いいたします。
MORE ABOUT JULEHJERTE
クリスマスハートをもっと詳しく!
デンマークのクリスマスには必ず見かけるクリスマスハート(ユールイヤータ)。
その起源はいつ頃からなのでしょうか?
単数 Julehjerte 複数 Julehjerter 直訳 クリスマス・ハート
ドイツや北欧で紙などでいろいろなクリスマスデコレーションを作る文化が200年以上続いています。 Julehjerter(ユールイヤータ)は1850年代にデンマークでできたと言われています。
現在も残っている最も古いjulehjerte(1850年代)はデンマークのアンデルセン(童話作家)が作り、現在アンデルセン博物館で展示されています。
Julehjerterが人気になり、みんなが折るようになったのは1910年代ごろ。
1864年にデンマークが第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争で敗北したため、南ユトランドがドイツ(当時プロイセン)に併合されました。その地方でデンマーク国旗を掲揚するのが禁じられた結果、julehjerterを敢えてデンマーク国旗の赤・白で折る人たちがいたそうです。
Julehjerterはノルウェーでも人気となり、1871年にノルウェーの雑誌で折り方が紹介されました。ムンクの叫びで有名なムンク一家の作ったjulehjerteは現在ノルウェー民俗博物館で展示されています。
ペダゴーのフリードリヒ・フレーベルは子どもの想像力・忍耐・細かい運動のスキル(手作業)などを育てるために紙を切ったり・折ったりするワークを行ったとされています。その影響を受け、デンマークの幼稚園が1910年頃に子どもたちとjulehjerterを作りはじめました。デンマーク全国で人気になったきっかけの一つとなったようです。
Julehjerterの多くはクリスマスツリーに吊るされ、中に(主に子どもたちのため)クリスマスクッキーを入れる習慣があります。 クリスマスはデンマークで「hjerternes fest – ハート(心)のお祭り」とも言われており、julehjerterはクリスマス時期の人間の絆を表しているシンボルにもなっていると言えるでしょう。現在クリスマスシーズンに各家だけではなく、ビルや道・町全体にjulehjerterの模様のデコレーションが飾られています。(調査・文:Soren Kromann)
MESSAGE
最後に
私たちの取り組みのご紹介を最後までご覧いただきありがとうございます。
ぜひみなさまのお力をお借りして、このプロジェクトをより多くの方々に知っていただければと思います。
各種メディアの方などのご協力や、SNSなどでこちらの取り組みを発信いただけますと幸いです!
- 主催
- 株式会社フィーノリッケ
- 担当
- クリスマスチャリティーウォーキングジャパン事務局
- 連絡先
- infos(a)finolykke.jp
\ ご参加登録はこちら!/
開催期間:12月6日(日)〜 25日(金)
ご寄付のみの受付は12月31日(木)まで
購入内容の確認画面で「このショップのお知らせ配信に登録する」のチェックを外されますと、クリスマスハートと参加証がお届けできなくなるため、チェックは必ず外さずご登録いただきますようお願いいたします。
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